フレーバーコーヒーを楽しみましょう
フレーバーコーヒー好きのマーケティングスペシャリストによる、個人的プロモーション
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ハワイ産チョコレートマカデミアナッツ
ホノルルの小さな焙煎工場が出している、Hawaii Plantation Coffee社のチョコレート・マカデミアナッツ コーヒー。 パッケージを開けると、コーヒー、マカデミナッツ、チョコレートの本物が全てがつぶつぶで入っており、感動する位い加工度が低いというか、びっくりするほどそのまんま。
パッケージもレトロというよりは妙にエキゾチックで、正体・国籍いずれも不明といった感じがたまらく良いですね。
ところで香りですが、あれだけ目立っていたマカデミアナッツは肝心のフレーバーとしは活きてくれていない。 そういえばチョコレートの方も他のメーカーのものを飲んだときとは味・香りともにものすごくあいまいなものになっている。
でも一旦飲み始めると、驚いたことにコーヒーとしてはとても美味しいのです。 コナコーヒー ブレンドと表示されていますので、少なくとも5〜10%のコナコーヒーも入っているのでしょうが、「フレ−バーコーヒーとしては調子抜けしたけれど、ブレンドコーヒーとしてはなかなかいける」 という、珍しい個性を持ったコーヒーです。
多分この後も購入するでしょうね。

Hawaii Plantation

テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

ダンキンドーナッツのフレーバーコーヒーはどうだ?
このところ目新しいフレーバーコーヒーを見かけなかったこともあり、アップデートが滞っていましたが、今日は勇気を出して(?)以前からスーパーで見かけたダンキンドーナッツのフレーバーコーヒーの中から、他社と一番比較のしやすいヘーゼルナッツを購入。
袋を開けると 「アレッ」 と思うほどヘーゼルナッツの香りが飛び込んでこない。 袋に鼻を近づけると、僅かですがヘーゼルナッツの香り、それも典型的な人口香料オイルのヘーゼルナッツ。
「う〜ん、やはり失敗か?」 と考えながらも、入れた時の意外性に素直に期待してわが愛用のコーヒーメーカーで入れ始め、ドリッピングを待ちます。
その間も、「香りが無い?」 「ヘーゼルナッツの香りのみでなく、コーヒーの香りもあまり無い!」
パッケージにはプレミアムアラビカ種と、ちゃんとプレミアムとの表示まであるのに、などとつぶやきながらマグに潅ぎます。
最初のひと口の印象は、嗅いだ感じそのままの味。
ダンキンドーナツのコーヒーは食品大手P&G(プロクター アンド ギャンブル)がOEM生産しているものですが、全国のダンキンドーナッツの店でも同じ味なのだろうかと、逆に興味がわいてきました。
今度は店で飲んでみます。

Dunkin


SAFEWAYのハウスブランドコーヒー
SW-1


スーパーマーケットのSAFEWAYが最近新たに販売を開始したコーヒーブランド 「SAFEWAY SELECT」シリーズ。 レギュラーコーヒーからフレーバーまで14種類くらいのセレクションがあります。
オリジナルブランドといっても全米に1,740店舗を持ち、従業員数20万人以上、総売り上げ420億ドル (単純計算で4兆2千億円) ですから、開発担当者の情熱が伝わってきます。
まずパーケージのデザインが種類ごとに全て違います。 ここに掲載したのはヘーゼルナッツ クリームですが、他社のコーヒーパッケージのようなロゴや軽いタッチのイラストではなく、全て背景まで書き込まれた絵です。 14種くらいあるとさすがにコーヒーコーナーの棚では圧倒的な存在感。
マーケティング的には狙い通りの成果が出ているようです。
さて、肝心の味わいですが、これは偶然なのかある程度意識しているのかはわかりませんが、種類によってはターリーズコーヒーにとても近い味わいのものがあります。
このヘーゼルナッツ クリームもとても個性的ですから、少し濃い目にいれて書斎に持ってはいるとより集中力が高まるような気がします。 

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家族の絆が作り出す贅沢な香り
どの業界も似たような傾向がありますが、原料のクオリティが価格の差ほど大きくない、あるいは価格が高いからといってそれほど原料が素晴らしいとは限らない、ということがよくあります。
この例えを出したのは、Bargreen's のコーヒーを味わって改めて 「高ければ良いというわけじゃあないよな!」 と感じたからです。
Bargreen's Coffee Co. はシアトル郊外、ボーイング787 Dreamlinerの製造を行う BOING社のあるエベレット市にあります。 創業は1898年ですからボーイング社がこの町に進出してきた1967より70年ほど前のことです。
紹介が長くなりましたが、その理由は個人的に結構気に入っているからです。 フレーバーコヒーの種類も多く、中でもこのアイリッシュ・クリームはアラビカでもレギュラー種とあなどれない焙煎技術で含みの多い味わいが楽しめます。 それと忘れてならないのは、シアトル近郊都市では 12オンス入りが他社産との単純比較で30%近く安い、6ドル程度で販売されているのも魅力です。 
こちらが Bargreen's社のウエブサイトです。

Bargreens




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パッケージを開けたときの感動が大きい
あの Folgers コーヒーが製造するフレーバーコーヒー。 中でも好きなのがこの 「クリームブリュレ」。
このコーヒーを選ぶのは、パッケージを開けたときの香りの良さからでしょう。
砂糖をバーナーで焦がしたときの甘ったるい刺激がツ〜ンと突き抜ける感じがたまりません。
ただ残念なのが、人工香料の特徴でもあるコーヒーメーカーで入れた後、カップを伝わってくる香りの量が減り、香りの性格も変化すること。
コーヒーとしては残念ながら少し物足りない感じでもあり、最近では本格的コーヒー愛好者を落胆させると思いながらも、100% コナコーヒーとブレンドするととても美味しくなることを発見し、毎日必ず1回は飲んでいます。

folger100

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